【NIPTを受けるか受けないか悩んでいる方必読①】わたしがNIPTを受けようと決めたポイント2つをご紹介

NIPTを受けるか受けないか悩んでいる方向け

の記事です。(読み終える目安時間約3分)
(個人の体験談が含まれていますので、あくまでひとつの参考意見・体験談程度に見ていただければと思います)

当記事を読むことでこんなことがわかります。

この記事を読むとこんなことがわかる
  • NIPTとはどのような検査か
  • NIPT体験者が検査を受けようと思ったポイント2つ

NIPTを受けるまえのわたしは

・ネットの情報(NIPTに関する情報や意見)

・家族の考え

・自分の考え

を、自分なりに整理するのにずいぶんと時間がかかってしまい、検査をギリギリで申し込んだ経験があります。

家族と話し合ったり、ネットの情報をひたすら見る日々を過ごす中で

「受ける、受けないをどう決めればよいのかわからない」

状態でした。(今から思えば)

そんなわたしの経験を踏まえて、当記事では

「NIPTを受けることに決めたポイント2つ」

を中心にご紹介させてもらいます。

それでは当記事の目次はこちら

目次

1.【NIPTを受けるか受けないか悩んでいる方必読①】わたしがNIPTを受けようと決めたポイント2つをご紹介

・ NIPTってどんな検査?

・ NIPTを受けようと決めたポイント2つ

2.NIPTを受けるか受けないか悩んでいたわたしが受けようと決めたポイント2つの詳しい内容

・時間に余裕が生まれ心と身体の負担がやわらぐ

・ NIPTを受けることによる気持ちの変化

3.まとめ

【NIPTを受けるか受けないか悩んでいる方必読①】わたしがNIPTを受けようと決めたポイント2つをご紹介

検査の紹介のあとにポイント2つをご紹介します~

NIPTってどんな検査?

NIPTについてすでに知っている方は次に進んでくださいね

NIPT(新型出生前診断)とは、妊婦さんの血液中に含まれる胎児DNAを分析することにより、胎児の特定の染色体異常を発見できる検査です。

公益社団法人日本産科婦人科学会

つまり、妊婦さんの血液を採血するだけで、赤ちゃんの染色体を調べることができる検査ということです。

2013年から始まったたNIPTですが、導入以降5年ほどでおよそ5万組の以上の夫婦が受けた(参考:朝日新聞デジタル)とされています。

さらに検査数は年々増加の一途をたどっていることから、妊婦さんからのニーズが高まっているとされる検査になってきています。

NIPTを受けようと決めたポイント2つ

わたしがNIPTを受けると決めたポイント2つはこちらになります~

NIPT受けると決めたポイント2つ
  1. 時間に余裕が生まれ心と身体の負担がやわらぐ
  2. NIPT検査前後の気持ちの変化

それでは次の章でポイント2つについて詳しくご紹介します。

NIPTを受けるか受けないか悩んでいたわたしが受けようと決めたポイント2つの詳しい内容

ちなみに紹介する内容は、あくまで世の中に数多くある意見の1つとして見てもらえればと思います。(参考までにご覧くださいませ)

時間に余裕が生まれ心と身体の負担がやわらぐ

と、考えわたしはNIPTを受けることにしました。

そもそもわたしは、染色体に特徴のある(陽性)子どもの人生を「支えられる」とはっきりと答える自信がなく。(不快に思われた方はすみません、世の中にある意見の1つとしていただければと思います)

かといって、厳しい決断をできるのかと言うとそうでもない、つまりどっちとも言えない状況でした。

そんなはっきりした答えがないのになんでNIPTを受けようと決めたのか。

それは自分の中で考えを大きく2つに分けて整理できたからです。

それではその2つの考え方は以下のとおりです。

考え方①染色体に特徴のある子どもの人生を支えるとした場合
  1. (NIPTをうけることで)子どもが過ごしやすいように環境を事前に調べたり聞いたりして勉強する時間ができる
  2. (NIPTをうけることで) 自立するまでもしくは、一生その子の身の回りの世話をするという心の準備が事前にできる
考え方②厳しい決断にいたる場合
  1. (NIPTをうけることで)早めに厳しい決断にいたることで、処置による母体への負担がかなりおさえられる

参考記事:人口妊娠中絶について~日本産婦人科医会~

NIPTを受けることで、どちらの考えを優先するにしても本来よりずっと早く行動ができる。それにより

時間に余裕が生まれる(環境や心の準備)

もしくは母体への負担をやわらげることができる

さらに、これらの考えに「せずの後悔」をしたくない。という気持ちも背中を押してくれ

結果、NIPTを受けるに至りました。

なので、同じように受けるか受けないか悩まれている方は「こういう風な考え方も世の中あるんだなぁ」程度にご参考までにしていただければと思います。

NIPTを受けることによる気持ちの変化

2つ目は、より心がおだやかな状態で妊娠期を過ごせるのではないかと考え NIPTを受けることにしました。

わたしは 染色体に特徴のある(陽性)子どもの人生を「支えられる」とはっきりと答える自信がなかったですし

かといって厳しい決断をできるのかと言われればそうもと言えない妊婦でしたが

結果的には、 「どっちつかずだったからこそ NIPTを受けてよかった」と妊娠期を振り返って思っています。

なぜなら、検査を受けて(判定は陰性)その後の妊娠期を過ごす中

迷いや不安なく出産に向けておだやかな妊娠期を過ごすことができたからです。

受けなかったら、どこか頭の片隅で不安な気持ちを抱きながら妊娠期を過ごすこととなっていたと思います。

なのでわたしは、NIPTを受けようと思ったポイントを

検査前後で気持ちに良い(妊娠期において)変化を与えてくれるだろうということにおいてよかったと考えています。

なので、1つめのポイントと同様に「こういう風な考え方も世の中あるんだなぁ」程度にこちらの考えもご参考までにしていただければと思います。

関連記事→【八重洲セムクリニックで検査してみた感想・口コミをブログで公開【20代でNIPTうけてみる】

まとめ

それでは当記事のまとめはこちらになります。

当記事のまとめ(NIPTを受けることで)
  • 考える時間に余裕が生まれる
  • 心と身体の負担がやわらぐ
  • 妊娠中の不安がやわらぐ

(これらはあくまでいち意見ですので、ご参考までにご覧いただければと思います)

でした。

それではよい妊娠期をお過ごしください~

関連記事→【【NIPTを受けたい方必読②】NIPTの検査条件とは?認定施設と無認可施設の違いを解説!

関連記事→【【NIPTを詳しく知りたい方向け】NIPTでわかることとNIPTのメリット・デメリットとは

Google Ads