【NIPTを20代でうけてみた】NIPTの無認可施設選びで大切にしたポイント5選

無認可施設がたくさんあってどうやって選べばいいか悩んでいる

という方向けの記事です。(読み終える目安時間約3分)

当記事を読むことで、無認可施設選びをするのに「自分は何を重視するのか」がわかるので、クリニック選びで右往左往する時間がきっと減りますよ。

それでは当記事の目次はこちら。

目次

1.【NIPTを20代でうけてみた】NIPTの無認可施設選びで大切にしたポイント5選

・専門医が対応

・羊水検査有無(陽性時の対応)

・カウンセリング

・価格

・通いやすさ

2.番外編:2020年に流行した感染症対策

3. まとめ

20代で妊娠した際に、NIPTを無認可施設にて検査。

当時を振り返って、無認可施設のどういう要素をみて選んでいたのかを思い出して書いてみました。

体験談ベースになりますが、クリニック選びのお役に立てたらうれしいです。

関連記事→【八重洲セムクリニックで検査してみた感想・口コミをブログで公開【20代でNIPTうけてみる】

【NIPTを20代でうけてみた】NIPTの無認可施設選びで大切にしたポイント5選

わたしが無認可施設ことNIPTクリニックを選んだ要素は以下の5つでした。

✔︎ 専門医が対応

✔︎ 羊水検査有無(陽性時の対応)

✔︎ カウンセリング

✔︎ 価格

✔︎ 通いやすさ

上から順番に、クリニック選びで重視したポイントです。

この順番は人によって違うと思うので

「自分はどの要素が1番かな?」

と考えると、たくさんあるクリニック選びの負担も少し和らぐかもしれません。

また、それぞれの要素についてわたしはこんなふうに考えていました

関連記事→【【2020年最新版・東京でNIPTうけたい方向け】有名&人気の集まる認可外クリニックおすすめ4選【厳選】

専門医が対応

当時はNIPTの無認可施設をうけた体験談などの情報が少なく、口コミなどから評判などを判断しづらかったこともあり

候補として「産婦人科医または臨床遺伝医がいる」クリニックを考えました。

というのが、専門医でない(美容外科、内科、歯科医師等)クリニックだと

「なにかあった際にきちんと対応できるのだろうか」

という不安な気持ちが。

はじめてうける検査だし、費用も高くつくということで【脱・失敗】と無意識化で思っていたのかもしれませんね(笑)

ただ、現在ではこういったニーズがあると把握(?)したせいか

専門医のいないクリニックは、「認定遺伝カウンセラー」にて妊婦さんからの相談にのるという対応が増えてるようです。

関連記事→【【2020年最新版・専門医対応&カウンセリングを重視の方向け】東京でうけられるNIPT認可外クリニックおすすめ2選➕認可施設

羊水検査有無(陽性時の対応)

陽性時の対応(羊水検査の有無・カウンセリング)もクリニック選びをする上で大切にしました。

いざ「陽性」の結果をうけとったら、多かれ少なかれ葛藤するだろうし、悩むこととなるだろうと思ったので

その状況に対してきちんと相談にのってくれ、さらに必要に応じて速やかに羊水検査を準備してくれるクリニックとしました。

最近は基本的にどこのクリニックも羊水検査についての対応についてホームページで公開している模様ですが、念のため気になる方はチェックしましょう

カウンセリング

検査前に不安に思うことや疑問に思うことを聞きたいと思い、遺伝カウンセリングをしてくれるクリニックを選びました。

今はもうないかもしれませんが「カウンセリングなしで採血だけして結果郵送」だけというクリニックもありましたよ。

ただ、検査の結果を知って、いざ相談したい時に担当となる先生が不明な状況は避けたかったのでこういったクリニックは選びませんでした。

参考までに、カウンセリングの方法もクリニックによって違うのですが、わたしの知る限りでの情報をまとめてみました。

✔︎ 集団カウンセリング(検査をうける妊婦さんがみんな同じ部屋で同時に遺伝カウンセリングの説明をうける)

✔︎ 個別カウンセリング(検査をうける妊婦さんが先生と1対1で遺伝カウンセリングの説明をうける)

✔︎ カウンセリングなし

個人カウンセリングがよかったのですが、わたしは集団カウンセリングのクリニックに(すべて希望通りのクリニックを探すのは難しい

ただ、同じような不安や疑問を持った妊婦さんがいらっしゃって、わたしが聞きたい質問をしていただけたのでそれを終始聞くに徹して終わりました。(似た考えの方が集結するのか、思うことも同じだなという印象をうけました)

価格

やはりここは重要だと思います。知りたい検査項目の幅にもよりますが、価格帯は10万前後〜25万前後くらいとされています。

今はいろんなオプション検査のバリエーションが広がって、価格の範囲も広がっているようです。

価格を1番重視する方は、検査にオプションをつけないシンプルなもの(基本検査(13、18、21トリソミー))にされることをオススメします。

関連記事→【【2020年最新版・東京でNIPTうけたい方向け】費用がおさえられる認可外クリニックおすすめ3選

通いやすさ

検査をうけれるのは10週くらいからなのですが、妊婦さんによってはつわりが始まっているかもれません。

わたしは電車で1時間程かけてクリニックに向かったのですが、つわりで体調が悪くてしんどかった記憶があります。

つわりの症状や出る時期はそれぞれなので、一概には言えませんが、つわりなどの体調の負担を予測して家から近いクリニックを選ぶのもオススメです。

家族に車で送ってもらえたら負担が軽くすみそうですね

関連記事→【【東京でNIPTうけたい方向け】平石クリニックの特徴や検査の流れをブログで徹底解説

番外編:2020年に流行した感染症対策

妊婦さんが特に気になることだと思い、追記させてもらいました。

有名クリニックをいくつか調べてみましたが、クリニックのホームページに対策について掲載されています。

基本的に、消毒の徹底・換気の徹底・マスクの着用を挙げられているようです。

気になるクリニックがあれば感染症対策のチェックをしましょう。

とにかく母子感染しないよう、細心の注意を払ってくださいね

まとめ

それでは当記事のまとめはこちらになります。

当記事のまとめ
  • 無認可施設を選ぶポイントは専門医、カウンセリング、羊水検査有無(検査陽性時)、価格、通いやすさ
  • 2020年に流行した感染症対策は各クリニック対応

でした。

関連記事→【【NIPTはいつまでにうければよいのか知りたい方向け】NIPTの検査の流れもあわせて解説

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