【NIPTはいつまでにうければよいのか知りたい方向け】NIPTの検査の流れもあわせて解説

NIPTはいつまでのうければよいのか知りたい

NIPTの検査の流れを知りたい

という方向けの記事です。(読み終える目安時間約3分)

当記事を読むことでこんなことがわかります。

この記事を読むとこんなことがわかる
  • NIPTをうけるタイミング
  • 認定施設と無認可施設の検査の流れの違い

それでは当記事の目次はこちら。

目次

1.【NIPTはいつまでにうければよいのか知りたい方向け】NIPTの検査の流れもあわせて解説

・NIPTはいつまでにうければよいのか

・NIPTの検査の流れ(無認可施設の場合)

・NIPTの検査の流れ(認定施設の場合)

2. まとめ

無認可施設で検査をした際に感じたメリットについても、あわせて紹介させてもらいました。ご参考までに。

【NIPTはいつまでにうければよいのか知りたい方向け】NIPT検査の流れもあわせて解説

NIPTの検査の流れは「無認可施設」「認定施設」で異なるので、その違いについても解説しますね。

NIPTはいつまでにうければよいのか

NIPTの検査は

NIPT妊娠10週〜16週の間にうけることを推奨されています(参考:国立成育医療研究センターH.P

無認可施設ではクリニックによって9週〜のところもあるようです

関連記事→【【NIPTを受けたい方必読②】NIPTの検査条件とは?認定施設と無認可施設の違いを解説!

NIPTの検査の流れ(無認可施設の場合)

無認可施設の予約は、クリニックに電話するかWebの予約フォームにて簡単にすませられます。

場所、費用、クリニックの先生の専門性、陽性時のフォローなどを調べて好きなクリニックを選べるんですよ

予約日は検査がうけられる9〜10週以降。なので、予約のタイミングは妊娠判明日〜妊娠9週くらいまでがよいでしょう。

自分やパートナーが「うけたい」と決断したタイミングですぐに予約して検査ができます(かかりつけ医への相談は必須でない)

検査前カウンセリングや検査結果の対応は、各クリニックで異なります。

なので、候補にしているクリニックの H.Pで事前確認し、自分が納得してうけられるクリニックを選ぶことをオススメします。

ちなみに、わたしが思った「無認可施設で検査をするメリット」として

✔︎検査条件が複雑でなくわかりやすい(年齢制限なしなど)

✔︎予約から検査をうけるまで電話1本(またはメールを送るだけ)で済むので簡単

✔︎検査当日は1人でもパートナーがいてもどちらでもよく、縛りがない

などが挙げられます。ほんとあっという間に予約〜検査をスムーズに終えられましたよ。

うけるか、うけないかを考えた時間の方がよっぽど長かったです(汗)

一方、デメリット(人によってはそう感じる)として考えられるのは

✔︎妊婦さんによってクリニックの検査前カウンセリングが十分だと思えない可能性がある

→カウンセリング重視の方は、専門医のいるクリニックがオススメです

✔︎検査結果がメールや郵送

→結果は「陰性」「陽性」でわかりやすく書かれてます。しかし「面談で詳しく教えてほしい」という方は面談対応をしてくれるクリニックがオススメです

わたしは、検査結果が「陽性」だった時、フォローをしっかりしてくれるクリニックであればよいと考えてたので

検査結果は郵送・メールでした。(どちらかの結果がわかれば十分と考えてました)

つわりなどで体調がすぐれず、何度もクリニックに足を運ぶのは負担になりそうだったのでそうしました

このあと、認定施設の解説もしますが、結論からいうと、

検査のうけやすさは断然「無認可施設(クリニック)」だとわたしは考えます。

35歳を超えて妊娠したとしても、わたしはクリニックを選びたいなと思ってます。

検査がうけやすいうえに検査でわかる範囲が広いからです

ちなみに、そのクリニック選びのポイントやNIPT体験談は以下の関連記事をご覧いただければと思います。

関連記事→【NIPTを20代でうけてみた】NIPTの無認可施設選びで大切にしたポイント5選

関連記事→八重洲セムクリニックで検査してみた感想・口コミをブログで公開【20代でNIPTうけてみる】

NIPTの検査の流れ(認定施設の場合)

日本産科婦人科学会が認定した実施・認定施設(検索サイトはこちら)の「予約方法」は大きく2つあり

(かかりつけの病院が認定された施設の場合)かかりつけの病院で検査の相談を医師にした上で予約する

(かかりつけの病院が認定されてない施設の場合)かかりつけ医に相談の上、うけたい認定施設(かかりつけの病院でない医療施設)を予約する

となります。(医療施設によって予約方法の詳細が異なるので、かかりつけ医か認定施設H.Pなどでチェックしましょう)

ちなみに、検査をうけれるのが10週以降〜なので

その前までにかかりつけ医に検査のことを相談しましょう

また、検査前カウンセリングでは「NIPT」の検査目的や検査でわかること、検査結果の受け止め方などの説明を専門医からうけられます。

さらに、検査結果(1〜2週間後)の内容についても専門医からの説明をしてもらえるんですよ。(2020年4月時点)

参考までに認定施設での検査条件を引用させてもらいます

・高年齢の妊婦さん(出産時35歳以上が目安)

・母体血清マーカー検査や胎児超音波検査で、胎児に染色体疾患の可能性が示唆された妊婦さん

・以前、染色体疾患をもつ赤ちゃんを妊娠または生んだことのある妊婦さん

・両親のいずれかが均衡型ロバートソン転座を有していて、胎児が21トリソミー(ダウン症候群)または13トリソミーである可能性が示唆された妊婦さん

Genetech
参考pdf:母体血を用いた出生前遺伝学的検査(NIPT)に関
する指針

35歳以上で「カウンセリングは特に丁寧にして欲しい」「13、18、21トリソミーの状態のみ知りたい」という方は認定施設での検査をオススメします

まとめ

それでは当記事のまとめはこちらになります。

当記事のまとめ
  • NIPTは10〜16週での検査を推奨
  • 無認可施設のほうが予約〜検査〜結果がわかりやすい
  • 認定施設は事前のカウンセリングが丁寧である一方で検査条件がある

でした。

関連記事→【【NIPTを受けるか受けないか悩んでいる方必読①】わたしがNIPTを受けようと決めたポイント2つをご紹介

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