【脱・失敗】妊娠する前にしておけばよかった8個のリスト公開

妊娠前する前に「しておいた方がよいこと」を知りたい

という方向けの記事です。(読み終える目安時間約3分半)

当記事を読むと

✔︎妊娠前にしといたほうがいいことがわかる

ので、「あ、これやっておけばよかった〜(泣)」とあわてふたまめかずにすむでしょう。

それでは当記事の目次はこちら

目次

1.【脱・失敗】妊娠する前にしておけばよかった8個のリスト公開

・保険にはいっておく

・脱毛

・予防接種をしておく

・歯科検診

・旅行

・食べ物

・自分の時間をたっぷり楽しむ

・しんどくなったときの相談先を考えておく

2. まとめ

現在1児のママとして慣れない育児に奮闘する日々を送る日常。

妊娠中も同じように心や体の変化に戸惑う日々を過ごしていた記憶があります。

そんなわたしが、「妊娠前にしとけばよかった!(もしくはしといてよかった・・・)」という8個のリストをまとめてみたのでご紹介します。

【脱・失敗】妊娠する前にしておけばよかった8個のリスト公開

それでは後悔しない8個のリストはこちら

保険にはいっておく

できるのであれば、妊娠前に民間保険に入ることをオススメします。というのが

妊娠中(切迫早産や管理入院など)に治療や経過観察のため入院しなくてはいけなくなったときに、入院費用が想定以上にかかる可能性があるからです。

さらにオススメする理由として「異常分娩(帝王切開・吸引分娩など)」で分娩した際に、給付金が保険会社からもらえることが挙げられます(念のため保険契約時に分娩時の給付金について確認しましょう)

わたしは吸引分娩だったので民間の保険会社からまとまった金額の給付金をもらえました

すでに入ってる方も、出産に関する保険内容について改めて確認しておくことをオススメします(もらえるはずだったのに申請しなかったためもらい損ねた・・・というのは避けたいですよね)

脱・払い損です(笑)

脱毛

脱毛は妊娠してからできなくなるので(肌が敏感になるためどこの脱毛サロンも推奨してません)、必要だと思ってる方は事前にすませておきましょう。

もし、母乳育児を考ているのであれば授乳期間中も脱毛することはむずかしいので妊娠期も含めると「最低で2年は脱毛ができない(授乳期間を最短1年とする)」こととなります。

なので、脱毛はあらかじめ済ませておくことをオススメします。

ちなみに、わたしはおウチで脱毛できる「ケノン」と脱毛サロンを組み合わせて安く脱毛をすませました。

予防接種をしておく

これから妊娠をすることを希望してる方は麻疹風疹混合ワクチンを打たれることを強くすすめます。

というのが、もし妊娠中に風しんになると赤ちゃんも感染してしまい何かしらの障害(先天性風しん症候群)を持って生まれてくる可能性があるからです。

わたしは妊娠を考たときに「ブライダルチェック」をしました。

妊娠・出産を考てる女性はうけておくといいとされる婦人科検診なのですが、その検査にて「風しん抗体」を調べてもらえます。

採血でわかりますよ

結論からいうと、少し抗体が足りてなかったので念のため「麻疹風疹混合ワクチン」を打ちました。

ちなみに、1990年より前に生まれてる30歳以上の女性は風しんの接種が1度しかされなかった世代なので、妊娠前に2度目のワクチン接種をするようにすると安心です。

また、このワクチンの大切さについてとてもわかりやすく説明してくれているサイトがあったのでさらに詳しく知りたい方はこちらをチェックしてください

接種後2ヶ月は妊活できないので気をつけましょう

歯科検診

虫歯になってたら早めに治療をしてしまおうということで、妊娠前に歯科検診をうけに行きました。

妊娠するとホルモンバランスの変化や体調がつわりなどで歯磨きが従来のとおりできなくなりむし歯が悪化しやすくなりやすいそうです。

ただ、妊娠中でも妊娠中期になれば治療は可能とのこと。(参考サイトはこちら

行ける余裕があれば、予防歯科かねて行かれることをオススメします。

旅行

これはよく聞くことですが、ほんとにそう思ったので書かせてもらいました(笑)特に旅行好きな方ですね。

妊娠がわかり、つわりが始まり、妊娠安定期、妊娠後期、臨月、出産、地獄の夜間授乳

の流れで「妊娠〜出産〜産後」を過ごすのですが、わたしの場合、妊娠安定期に小旅行ができたくらいでした。

心配性な性格もあって、遠出の旅行はせず近場ですませることに。

赤ちゃんが生まれたら旅行はできなくはないのですが、「荷物がかさばること」や「そもそも睡眠不足と慣れない育児による疲れ」でしばらく敬遠してしまいました。

なので、「身軽」なうちに旅行を楽しむことをオススメします。

食べ物

これもあるあるですね。妊婦になると食べれなくなる物が一部でてきます。

わたしはお寿司が大好きだったので、食べれなくてちょっぴりつらかった記憶が・・・

食べれるときにたくさん食べて、存分に堪能したらあとはかわいいベビちゃん待ち期間を乗り越えましょう。

食べたい気持ちを我慢して、産後に食べたお寿司は最高の味でした

自分の時間をたっぷり楽しむ

産後は赤ちゃんにつきっきりになります。ほんとびっくりするくらい自分の時間がなくなるので、本をゆっくり読んだり、好きなドラマや映画を見たり、仲のよい友人と時間を過ごすなどして自分時間を堪能することをオススメします。

しんどくなったときの相談先を考えておく

しんどくなった時、心が折れそうになった時、授乳でなんだか無性に泣きたくなってきた時、どうやって赤ちゃんと接すればいいのかわからなくなった時など

人によってどれか1つ当てはまることがでてくるかも知れません。

わたしの場合、精神的にまいりそうになった時は親か友人に話をしたり、Twitterでつぶやく、インスタで育児マンガを見たりして気を紛らわせるようにしてました。

赤ちゃんのことや授乳については、自治体の保健所にいる助産師さんに電話したり、お世話になった産婦人科の助産師さんに相談させてもらったりしていました。

ちなみに、友人に相談することも考えましたが、赤ちゃんの様子や授乳については人によって状況がそれぞれかと思い、専門機関の専門の方に客観的なアドバイスをもらうようにしましたよ。(答えられなくて相手に気まずい思いをさせるのも悪いかと思いました)

まとめ

ということで、妊娠前にしといたほうがいい8つのリストを紹介させてもらいました。

わたしの体験談ベースなのですが、少しでも参考にしてもらえたらうれしいです。

育児は長期戦です。産後、慣れない育児に心が疲れたときは変にがんばらず頼れる人に頼りましょう。なかなか褒めてもらえませんが、小さな命を懸命にお世話するママは素敵だと思います(わたしが言うのも少し変ですが笑)

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